菊池正士関連エントリー

日本人とノーベル賞

... 日本の物理学分野だけでも、長岡半太郎、本多光太郎、菊池正士、坂田昌一、等など、ノーベル賞を受賞しても当然、といわれる研究者は枚挙にいとまない。ノーベル財団のファンドに限りがなければ、もっと多数の日本人が受賞したであろう。 ...

日本人とノーベル賞

仁科芳雄と石原純

... また阪大の菊池正士の流れは熊谷寛夫、西川哲治に受け継がれている。 だが日本の物理学ブームの発端はアインシュタイン(1879-1955)来日にある。大正11年、改造社の招待でアインシュタインは日本を訪れた。 ...

仁科芳雄と石原純

岩波新書859 原子核の世界 第二版

『岩波新書859 原子核の世界 第二版』 菊池正士・著/岩波書店1973、1974年2刷 やはり物理学は苦手です。すみません……。 「まえがき」に第二版であることの説明文がありました。下「」引用。 「本書の初版が出たのは今から一六年前になる。 ...

岩波新書859 原子核の世界 第二版

今日は何の日 11月12日

... [1881年11月15日生] 1969年 劉少奇 (中華人民共和国:国家主席) Liu Shao-qi 獄死 [1898年11月24日生] 1974年 菊池正士 (実験物理学者(核物理)) 1951年文化勲章 [1902年8月25日生] 1986年 島尾敏雄 (小説家『死の棘』) [1917年 ...

今日は何の日 11月12日

今日は何の日 8月25日 【大食い★高橋実桜】

... チャゲ&飛鳥(現CHAGE and ASKA)がシングル『ひとり咲き』でレコードデビュー。 ●2003年 - 久米宏がニュースステーションを年度内に降板すると発表。 など ◇誕生日◇ ●1902年 - 菊池正士、物理学者 ● 続きをみる 『著作権保護のため ...

今日は何の日 8月25日 【大食い★高橋実桜】

菊池正士とは?

菊池 正士(きくち せいし、1902年8月25日 - 1974年11月12日)は、日本の原子物理学の第一人者として知られた男性物理学者である。
数学者・菊池大麓の四男として東京都に生まれた。東京帝国大学理学部物理学科を卒業後理化学研究所に入った。1928年に電子線回折に関する実験に成功して世界的に認められ(この業績についてはルイ・ド・ブロイ及びド・ブロイ波を参照)、大阪大学 大阪帝国大学理学部教授に就任してからはサイクロトロンの建設に尽力した。その後東京大学原子力研究所長、日本原子力学会長、日本原子力研究所長、東京理科大学長等を歴任し、文化勲章を受章した。妙子夫人は元函館どっく社長・川田豊吉の娘で、正士・妙子夫妻は長男・士郎(原子物理学者)、長女・純子(藤岡知夫夫人)、次女・克子(野田玲二郎夫人)、三女・雅子(島野恵夫人)、四女・和子(高田英雅夫人)の1男4女をもうけた。なお、指揮者の藤岡幸夫は正士の孫に当たる(藤岡幸夫の母が正士の長女)。

菊池正士の詳細