草野心平関連エントリー

ごびらっふの独白(草野心平)

... 『ごびらっふの独白』 ごびらっふの独白 草野心平、詩/いちかわなつこ、絵/齋藤 孝、編 定価1,260円 ほるぷ出版(2007年) 内容紹介 草野心平の代表作「ごびらっふの独白」 ...

ごびらっふの独白(草野心平)

11月12日、草野心平忌

... 11月12日は、草野心平忌です。 ◇ 草野心平(1903年~1988年) 兄の草野民平(17歳で夭折)、弟の草野天平(1952年没)ともに詩人。 「草野心平詩集」解説 豊島与志雄 草野心平のことを、懇意な人々は心平さんと言う。親愛の気持ちをこめ ...

11月12日、草野心平忌

草野心平になりたい。

草野心平になりたい。 [ 本の話 ] 草野心平と言えば、小学校の教科書で「けるるんくっく けるるんくっく」の詩であたしのハートを盗んだ男。あれは何というタイトルの詩だか忘れたけど「ほっ いぬのふぐりがさいている」で“ふぐり”とは何かを ...

草野心平になりたい。

草野心平記念文学館★

草野心平記念文学館★ July 29 [Sat], 2006, 22:35 天気も良いことだし 自然の空気を満喫しにいっときますか! …てなわけで いわき市小川の ★草野心平・記念文学館★ に向かいました。(シブ過ぎw笑) ■ 草野心平・記念文学館 ...

草野心平記念文学館★

草野心平記念文学館での講演会

■2006年5月28日、福島県いわき市の草野心平記念文学館で講演会を開催しました。お題は『チベットになった『坊っちゃん』』の書名そのままでしたが、草野心平さんも大正10(1921)年から5年間、中華民国のミッション系大学の嶺南大学(福建省)に ...

草野心平記念文学館での講演会

草野心平とは?

草野心平(くさの しんぺい、1903年5月12日 - 1988年11月12日)は詩人。福島県上小川村(現・いわき市小川町)出身。5人兄弟の次男として産まれる。磐城中学(現福島県立磐城高等学校)を四年中退した後慶應義塾大学を中退し、中国の広東嶺南大学(現・中山大学)に進学するも、排日運動により、帰国せざるを得なかった。帰国後、雑誌『銅鑼』を主催し、ここに宮沢賢治や八木重吉らを同人に誘い、彼らの作品の紹介に努めた(彼らの没後まで心平は紹介を続けたが、生前に直接面識を得ることはなかった)。1935年中原中也らと詩誌『歴程』を創刊する。
1938年(昭和13年)2月から4月まで、帝都日日新聞の記者として満州・中国に渡りそのときの模様を「支那転々」にまとめている。(なお、同時期の日記は現存しない。また南京陥落の1937年12月には南京には滞在していない)その後、南京に成立した汪兆銘の汪兆銘政権 中華民国国民政府の宣伝部長を務めていた大学の同窓生に誘われ、宣伝部顧問として終戦まで南京に滞在する。在中時代は、焼き鳥屋をやっていた経験を持ち、戦後日本に帰国した際にも「火の車」という焼き鳥店を経営していた。作品の多くに擬声語や句点の駆使されているのが特徴とされる。蛙を主人公とした作品や、富士山を描写した「富岳百景」が代表作とされる。

草野心平の詳細

草野心平に関するニュース


朝日新聞

心平の生家で念仏踊り 熱演の児童「太鼓はよかった」
朝日新聞
いわき市出身の詩人・草野心平の生家で14日、地元「小玉郷土芸能クラブ」の小学生15人が、お盆の伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」を熱演した。 打ち鳴らす太鼓とカネのにぎやかなリズムに乗って踊り、先祖を供養する江戸時代からの伝統芸能。 ...

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河北新報

「吉里吉里国」を再現 いわきで井上ひさし展
河北新報
4月に亡くなった劇作家・作家井上ひさしさん(山形県川西町出身)の世界を紹介する「井上ひさし展 吉里吉里国再発見」が、福島県いわき市小川町の草野心平記念文学館で開かれている。9月12日まで。 東北の小さな町が独立を宣言する物語「吉里吉里人」の再現セット10 ...


100年の校史感じて 水沢高文化祭29日公開
岩手日報
今回のテーマは「百華龍嵐(ひゃっかりょうらん)」。1年生は歴代の応援団や校舎の変遷、部活動の歩みなど各組ごとにテーマを決めて模造紙にまとめた。1組は草野心平作詞、伊藤翁介作曲の校歌について調べた。黒沢宏樹君は「歴史を感じる。あらためて良い曲と思った」、 ...


今週の本棚:村上陽一郎・評 『文学フシギ帖』=池内紀・著
毎日新聞
あれほどあけすけに、肉の喜びを謳(うた)った詩人が、何故(なぜ)、精神を病んでからの智恵子との修羅場を、詩題にしなかったのか、草野心平の言葉に触れながら、著者は、それを敢(あ)えて省いた光太郎の「贖罪(しょくざい)」にも近い心情が、「抄」に籠められて ...